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クラスTシャツにワッペンは付けられる?位置やデザインのポイント、制作事例を紹介

クラスTシャツにワッペンは付けられる?位置やデザインのポイント、制作事例を紹介

クラスTシャツのデザインのバリエーションとして、ワッペン付きのものは人気があります。

ワッペン付きのTシャツデザインを検討している場合、制作する際にどんなことが必要なのか、さまざまな事例も踏まえて知っておきたいですよね。

そこでこの記事では、クラスTシャツをより個性的なものにするためのワッペンの種類やデザイン、位置を決める際のポイントを解説します。

どこのクラスも作っているクラスTシャツ。「ただのプリントTシャツじゃつまらない」「ワッペン付きのTシャツを作ってほかのクラスと差をつけたい」と考えている学生のみなさんはぜひ参考にしてください。

目次

クラスTシャツにワッペンを付けることは可能?

結論から言うと、クラスTシャツにワッペンを付けることは可能です。

クラスTシャツに力を入れている、オリジナルTシャツのショップの中には、さまざまなワッペンの見本や色見本を用意しているショップもあります。

ただし、クラスTシャツにワッペンを付ける際は、通常のプリントTシャツと比べてデザインの手順が増え、制作の難易度が上がることは念頭においておきましょう。

通常のプリントTシャツと比べて、ワッペンを取り入れたクラスTシャツのデザインや制作の難易度が上がる理由には以下のようなことが挙げられます。

  • ワッペンをTシャツに縫い付ける必要がある
  • ワッペンやTシャツの素材によっては縫い付け作業が難しい場合がある
  • 制作コストが上がる可能性がある

上記のような理由から、通常のプリントTシャツと比較すると、難易度が高いワッペンつきのデザインですが、でき上がったときに達成感を感じられるはずです。

あきらめずにぜひチャレンジしてみましょう。

ワッペン風のデザインにするのもあり

クラスTシャツにワッペンを付けることは可能とはいえ、「難易度が高いのは気が引ける」「失敗したくない」「コストを上げたくない」と思う学生さんもいるかと思います。

そんなときには「ワッペン風」のプリントデザインをクラスTシャツの一部に取り入れるのもアリです。

ワッペン風のプリントデザインであれば、Tシャツにワッペンを縫い付ける必要もなく、クラスTシャツ制作時にかかるコストも抑えることができます

またワッペン風のプリントデザインにすることで、本物のワッペンを付けるよりも制作時間はグッと短くなります。

自分たちの作りたいデザインやコスト、制作時間など考慮して、実際のワッペンにするのか、ワッペン風プリントデザインにするのか決めましょう。

ワッペン付きのクラスTシャツを作成する際に考えなければいけないこと

ワッペン付きのクラスTシャツを作ることが決まったものの、ワッペン付きのデザインを作るためには何が必要なのかわからずに戸惑う方も多いのではないでしょうか。

この章では、ワッペン付きのクラスTシャツを作成する際に考えなければいけない以下の3つについて解説します。

  • ワッペンの種類について
  • ワッペンの位置について
  • ワッペンとTシャツのデザインについて

それぞれのポイントをおさえて、より思い出に残るものになる、あなたのクラスだけのワッペン付きクラスTシャツ作りに取りかかりましょう。

ワッペンの種類について

ワッペン付きのクラスTシャツを作成する際に覚えておかなければいけないこととして、まずはワッペンの種類について紹介します。

ワッペンの種類は主に以下の4つになります。

デザインや耐久性も考慮して選びましょう。

  • 刺繍ワッペン
  • プリントワッペン
  • ウーブンワッペン
  • PVCワッペン

刺繍ワッペン

刺繍ワッペンは、土台となる生地に刺繍をほどこしたワッペンで、服や雑貨など多くのアイテムに用いられています。

デザインや発注数、業者によっても異なりますが1枚100円〜500円が相場です。

刺繍ワッペンは、Tシャツと同様に土台になる生地や刺繍糸の色を選ぶことができます。

プリントワッペン

画像や写真などを生地やラバーにプリントして作るワッペンです。

刺繍ワッペンと比較してやや低コストで作成できます。

プリントワッペンには種類があり、「クロス転写ワッペン」「フルカラー転写ワッペン」「ラバー転写ワッペン」「シルクプリントワッペン」の4種類に分かれます。

デザインや予算に応じて適したものを選ぶとよいでしょう。

ウーブンワッペン

ウーブンワッペンは洋服のタグなどに使う「織りネーム」の技術を用いたものです。

「織りワッペン」とも呼ばれており、刺繍ワッペンの代用としても用いられています。

刺繍ワッペンよりも繊細な表現が可能で、スポーツブランドなどが取り入れている手法です。

コストは刺繍ワッペンと同等と考えておくといいでしょう。

PVCワッペン

金型にPVC(ポリ塩化ビニル)を流し込んで作るPVCワッペンは、、細かい線や柄を立体的に表現できるものです。

防水素材で洗濯機にワッペンを付けたまま入れても問題なく、マジックテープや両面テープなどで貼り付けることができます。PVCワッペンもコストは刺繍ワッペンと同じくらいだと覚えておきましょう。

刺繍ワッペンと刺繍の違いは?

ところで、「刺繍ワッペン」と「刺繍」の違いをご存じでしょうか。

一見質感の似ている刺繍ワッペンと刺繍ですが、それぞれ異なる特徴を持っています。

刺繍ワッペンは土台となる生地に刺繍をし、立体的で独立したパーツ状のアイテムとして1枚ずつ仕上げたものです。

でき上がった刺繍ワッペンには2種類あり、Tシャツや帽子、雑貨などに直接縫い付けて使うタイプと、アイロンで熱接着できる、裏面にのりが付いているタイプがあります。1枚のパーツになっているので、縫い付けたり貼り付けたりすることで、簡単にオリジナルアイテムを作ることができます。

一方の刺繍は、生地に直接デザインを縫い付けるもののことを指し、選ぶ糸やデザインによって変わりますが、比較的柔らかな風合いに仕上がるのが特徴です。

ただし、刺繍は生地の裏側に糸が見えるので、裏面まで考えた仕上がりの美しさや、肌触りを気にする方は注意が必要です。

ワッペンの位置について

ワッペン付きのクラスTシャツを作る際には、ワッペンの位置についても考える必要があります。ワッペンをつける位置によって全体のバランスや印象が変わります。

また、ワッペンのサイズや形状、デザインも考慮して位置を決める必要があります。

ワッペンをつける位置としてよく見かけるのは左胸ですが、袖や裾に配置するのもおしゃれです。

ワッペンのデザインが決まったら、クラスTシャツのどこに配置すればワッペンが一番映えるのか、よく検討することをおすすめします。

ワッペンとTシャツのデザインについて

クラスTシャツとワッペンのデザインが仕上がったとき、全体のバランスの良し悪しを決めるのが、ワッペンとTシャツそれぞれの素材感やデザインの相性です。

せっかくオリジナルのワッペンを作成しても、クラスTシャツの色合いや絵柄に埋もれてしまっては台無しです。

さまざまな種類のあるワッペンの中からTシャツのデザインとよく合うタイプのものを選び、バランスの良い組み合わせを見つけて、オリジナルのワッペン付きTシャツを作りましょう。

ブランドのデザインをワッペンに使用するのは違法?

既存ブランドのデザインをワッペンに使用するのは、一般的に違法とされています。

違法とされる理由は、ブランドがそのデザインの商標権や著作権に代表される知的財産権を所有しているからです。

知的財産権とは、「知的創造活動によって生み出されたものを、創作した人の財産として保護するための制度」です。

ブランドの許可なしに、第三者がそのブランドのロゴやデザインを使用することは法律で禁止されています。

「かっこいいから真似しよう」「あこがれているブランドのようにしたい」など、安易な気持ちで既存ブランドのデザインを盗用しないように注意しましょう。

(参考:知的財産権について|特許庁)

ワッペン付きクラスTシャツの制作事例

この章では、SNSを中心に調査したワッペン付きクラスTシャツの制作事例を紹介します。

実際の事例を見て、自分たちのクラスで使うワッペンのイメージをふくらませてみてください。

こちらは、手描き風の「魂」の文字が力強さを感じさせるワッペンです。

大きなワッペンは遠くからでも目立つため、クラスの団結力も高まるでしょう。

この事例のようにSNSでは、フェルトなどで手作りしているものを多くみかけました。

こちらは手作りワッペンの使い方の事例です。

体育祭執行部のメンバーがわかるように、パンダをモチーフにしたワッペンをつけることにしています。

役割分担のためのワッペンは、一目でわかるように左胸に配置するとわかりやすく認識されやすいでしょう。

こちらは推しの名前をワッペンに用いた事例です。

推しの名前を見られるのが少し恥ずかしいときでも、裾をインしてしまえば隠れるように工夫されているところも参考になりますね。

こちらはリボンを用いたデザインのロゼット風ワッペンです。

数種類のリボンを組み合わせることで個性的なワッペンに仕上がっています。左胸だけでなく、袖につけてもおしゃれですね。

ワッペン付きのクラスTシャツの制作手順

ここまでワッペン付きのクラスTシャツ作成時に考えなければいけないことや、制作事例を紹介してきました。

最後の章では、ワッペン付きのクラスTシャツの制作手順を解説します。

ワッペンは通常のプリントより制作に手間がかかります。

制作にかかる負担を少しでも軽くしたい場合は、クラスTシャツとワッペン制作の両方を依頼できる業者への発注がおすすめです。

Tシャツとワッペンの両方が一緒に依頼できれば、プロの手を借りてクオリティの高いワッペン付きクラスTシャツを制作できます。

ラクしておしゃれなクラスTシャツを作って、クラスの一体感や団結力を高めましょう。

1:クラスTシャツとワッペンのデザインを決める

まずは、クラスTシャツとワッペンのデザインを決めます。

クラスTシャツの素材や色味を選ぶ際、ワッペンの材質との相性が大切です。

ワッペンの材質とTシャツの素材が合わないとワッペンが浮いてしまったり、ワッペンよりTシャツの色が目立ち過ぎると、「せっかく作ったワッペンが映えなかった」という残念な結果になったりしかねないので、素材や色は慎重に選びましょう。

Tシャツの素材や色を選んだら、次はワッペンのデザインをします。

ワッペンのデザインに困ったら、手描き画像や写真などをデータ化してくれるアプリや、業者が提供しているデザインテンプレートなどのサービスを利用するのがおすすめです。

ワッペンのサイズや形状、素材の種類、色味もワッペンのデザインに含まれます。

希望するワッペンのデザインが、予定しているTシャツの素材や色味と合うかどうか、というところも業者と相談しながら決めていきましょう。

ワッペンのデザインが決まったら、クラスTシャツのどこにワッペンを付けるか決めます。

どの位置にワッペンを付けたらよりバランスがいいのか、データ上でかまわないので、実際にTシャツの上に置いてみることでバランスを確認することが重要です。

2:完成イメージを確認する

ワッペンとTシャツのデザインが決まったら、実際の完成イメージを確認しましょう。

完成後に「思っていたイメージと違う」とならないためにも、発注前の完成イメージを確認するのはとても重要です。

業者からメールなどで完成イメージが届いたら、クラスTシャツとワッペンそれぞれの色やサイズ、位置などがベストなバランスなのかをチェックします。

業者によっては、サンプルを作成してくれるところもありますが、サンプル作成費用が別途かかる場合があるので、注意してくださいね。

3:発注をする

サンプル確認が終わったら、実際に使うクラスTシャツとワッペンを業者に発注します。

発注の際には、納品日や生産枚数に間違いがないか見積書などの書面をよく確認しましょう。

オリジナルワッペン付きのクラスTシャツをオーダーするならWatasiino!!◎

今回は、クラスTシャツのためのワッペンの種類やデザイン、位置を決める際のポイントを紹介しました。

クラスTシャツにワッペンを付けることは可能ですが、通常のプリントと比較するとさまざまな手順が多い分、難易度が高いと言えます。

ワッペン付きのおしゃれなクラスTシャツを作りたくても、自分たちだけでは作るのが難しい場合は、思い切ってプロの力を借りてしまいましょう。

Watasiino!!」は、オリジナルTシャツとオリジナルワッペン制作の両方を専門にしているため、ワッペン付きのクラスTシャツの依頼がとてもスムーズです。

また、デザインのアイデアに困ったときに役立つ「デザインテンプレート」も用意しているだけでなく、手描きのイラストや写真からでも本格的なデザインにプロのデザイナーが仕上げてくれます。

しかもWatasiino!!では実際にクラスTシャツの制作に取りかかる前に、完成イメージをサンプルデータで確認できるため安心です。

あなたもWatasiino!!でオリジナルのワッペン付きクラスTシャツを作ってみませんか?きっとみんなが満足の行く仕上がりになること間違いなしですよ。

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